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ヴォーカル・アルバムベスト3 [ジャズ]

ヴォーカル・アルバム ベスト3

残暑お見舞い申し上げます。
この暑さ、もともと思考力のないことを自認している小生、思考力どころか頭真っ白であります。通常ですと、地蔵盆のころには虫の音もちらちら漏れてまいりますが、今年は気配もございません。

さて、前置きはこのくらい…。
梅雨前くらいかなぁ。ジャズ専門誌 「ジャズ批評」編集部から、 「九月号に<JAZZ VOCAL SPECIAL>を予定している。数あるヴォーカル・アルバムの中からベスト3を選び、コメントを添えられたし」」 との依頼がありました。
こりゃあ困った!3枚と限られて何を選んだらよいのやら…。
でもこの悩みは依頼を受けた各氏みんな一緒だと思うと、気分も楽になってスイスイと3枚選ばせてもらいました。

棚からやっとこさ目指すLPを出してまいりますと、これが永年聴き込んだ歴史とでも言うのでしょうか、3枚ともジャケットはすすけて、ディスクの円形が表面に浮き出ている始末です。2枚は底が抜けかけていました。
何とかジャケットの写真を撮って、さてコメント。字数に制限がございますから、悪戦苦闘?原稿が出来上がった時は我ながら嬉しくなりました。

昨日(8/24)、ジャズ批評社」から掲載誌が送られてきました。もう書店に並んでいることと思われます。
フラッと本屋さんに入られてこの本(写真↓)がお目にとまりましたら、31ページをお開き下さい。拙文が出ております。評論家 岩浪洋三氏の文と見開きになっているのも、五十音順の偶然とは言え、ユカイです。
僕の選ばせてもらった3枚、お楽しみに…!

              31頁 記載

では今宵はこれにて…  おやすみなさぁ~~~~い

       


2007-08-25 08:28  nice!(0)  コメント(4)  トラックバック(0) 
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Okay,You Win パ・リーグ大予想 [ジャズ]

パシフィック・リーグ07年公式戦 予想

  1.  福岡ソフトバンクホークス
  2.  千葉ロッテマリーンズ
  3.  西部ライオンズ

  4.  北海道日本ハムファイターズ
  5.  東北楽天ゴールデンイーグルス
  6.  オリックス・バファローズ

ジャズにこんな曲があります。55年の大ヒット!
Alright,Okay,You Win
よし、よし 分かった、お前の勝ちだよ

残念ながら今年は 王監督とホークス にこの曲をプレゼントしなくてはなりますまい。
しかし、プレー・オフ、最後に笑うのがわがロッテなら言うことなし!
その時はこの曲をさんからヴァレンタインさんにお渡し下さい。お願いしま~~す。

さあてこの曲カウント・ベイシー楽団をバックに唄う ジョー・ウイリアムス で決まり!曲の解釈は勝者、敗者どちらでもでも、という便利な曲です。

         

              御大 COUNT BASIE

       

                Big Joe Williams

       

ブルース歌手はどうも苦手だなんて仰らず、鮮やかにジャンプする極めつけの名唱をぜひ、いちどお耳になすって下さい。盆踊りの櫓のテッペンで唄ってると思って下さい。 
落ち込んでどうしようもない時、きっとあなたに勇気を与えてくれます。
あなたのご贔屓チームがプレー・オフに出られなかったり、折角出たのに負けたりした時に聴いて下さい。勝った時はもちろん!

  分かった OK お前の勝ちだ   俺がお前を愛してしまった
  その通り OK お前の勝ちだ   俺に何ができる? お前の言うままにするだけだ

  分かった OK お前の勝ちだ   俺がお前を愛してるようにお前も愛してくれ
  本当に俺のものになるなら     俺を抱きしめてくれ
  そうだその通り OK お前の勝ちだ (大意)

要するに偉そうなことを言っていても、先に惚れた方が負けと、いうことですかな?男の歌と思われがちですが、女性では58年にペギー・リーのレコードがヒットしています。大阪に 細川ひろみ さんというベテラン・ジャズ歌手がいます。僕と大の仲良しです。彼女の十八番がこの曲です。肩を組んで一緒に唄いたくなってきましたァ。  

さぁ、待ったなし! パ・リーグ開幕!
 
 
当たるも八卦、あたらぬも八卦。十月のお楽しみ。
イーグルスは激励と期待をこめて五位にしました。

日本一はパ・リーグ上位三球団の一つで間違いありません。

PLAY BALL!

  今宵はこれにて…

   

  なをこの書込みは議論を提起するものではありません。念のため…


2007-03-23 19:50  nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
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ニューオリンズ・ジャズ・ヘリテージの記録 [ジャズ]

ニューオリンズ ジャズ&ヘリテージ フェスティヴァル 
1974 の記録

河野隆次氏の遺産

このところ、私が時々投稿しているYahooのポピュラー・ミュージックBBSで、懐かしいジャズ評論家のお名前や、夫々がご担当なすっていたFM放送の思い出について書込みが続き、楽しく読ませていただいております。中にはその放送を丹念にエア・チェックされた貴重なテープを処分してシマッタ!!と後悔なすっている投稿もあり、中身こそ違え、みんなご一緒なんだな、と同情を交え苦笑しています。

ま、そんな中でここではトラッド・ジャズをこよなく愛された河野隆次先生について記しておきたいと思います。

1960年ごろビックス・バイダーベック「アット・ザ・ジャズバンド・ボール」のテーマ音楽で始まる先生の「スイング・クラブ」という番組は必聴でした。

  
        ジョージ・ルイス プリザベーションホール ジャズバンド 
  
 また、同じころ 「ヒッチコック・マガジン」という楽しい雑誌があり、飯島正、双葉十三郎などの映画読み物に交じって河野先生が毎号お書きになっているジャズ・エッセイが実に楽しく、むさぼるように読みました。
例えば「シカゴギャングとジャズ」「ジャズと麻薬」「ニューオリンズの赤線とジャズ」検証ではありません。すべて記憶です)など、など今でも読返したいお話ばかり…。この本、100円はとにかく安かった!!

74年、当時始まったばかりの「ニューオリンズ・ジャズ&ヘリテージ・フェスティヴァル」
の模様を河野先生が現地で取材され、コメントを交えて余すところなく記録されたNHK・FMドキュメンタリー番組のエア・チェック・テープを大切に保存していたものですから、この際、CD2巻に編集して永久保存することにしました。「年間・放送文化大賞」 もし、こんな賞があれば文句なしに選ばれるべき番組でした。この放送の後しばらくしてお亡くなりになったと記憶しています。河野先生、有難う!!!

現在、ロックやニュー・ミュージックが不遠慮にのさばるニューオリンズと違って、この頃はまだまだトラッド・ジャズが街中に溢れていたという歴史を垣間見ることができます。
では、番組をご紹介しましょう。(来日したジョージ・ルイスオール・スターズ写真↑)
の猛者どもの懐かしい名がズラリと並びます。CDを創っている間、一人、ひとりのプレイが彷彿として蘇って参りました)
例により ジャケット ラベルのデザインは小生の自作であります。

  

  

       


  

小生がニューオリンズを訪ね、プリザベーション・ホールで入替えを待っていたら、どこからともなく二匹の可愛い子連れの猫が「ニャー」とラテン語で僕に擦り寄って来ました。
「You speak Japanese?」と聞いたら「ニャー」と日本語で答えてくれました。一瞬、
ズラリと一緒に並んでいた観光客みんな、大爆笑となりました。
そんな楽しい思い出をこめて、このジャケットを創りました。
 
  

       


 


2007-01-13 09:23  nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
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こんなバンドもおましたなぁ [ジャズ]

こんなバンドもおましたなぁ
初春ビッグ・バンド集

お正月はいかがお過ごしでしたか? さだめし穏やかな三ヶ日だったと拝察します。何ですって? 朝から朝までバーボンびたり、ジャズびたり?! な~るほど、それはまた佳き春をお迎えのようで…。

さて、そういう手前はなぜかむしょうにビッグ・バンドが聴きたくなって、あれこれ探し始めたと思し召せ。いつもエリントン、ベイシー、アーティ・ショーでは知恵がおまへん。よ~し、ついぞ忘れかけていたあの人、この曲を探してやろう、と思ったのであります。
同じ引っ張り出すならこの際、ええい、面倒!まとめてCDにしちゃえ!と相成りました。かくしてかくして出来上がったのがこれ…。
題して 「こんなバンドもおましたなぁ」
労作?のジャケット、ラベルどうかご覧下さ~い。

   
             わが家のデンチクもこれとよう似てました。
            おんなじ姿勢で聴いてましたよ。但しこちらは畳の上、靴は履いてまへん。

コカ・コーラの上陸はドリス・デイよりだいぶ後どした。自由社会の文明国でコカ・コーラの広告が無いのは日本だけ、と長いこと言われてました。 こんな黒いもん飲めん! 僕らはやっはり ラムネ どした。やっぱり キリン・レモン どした。やっぱり 三ツ矢サイダー どした。 やっぱり リボン・シトロン どした!!!

   
   シャンパンミュージックも入ってます。こんなアラレもない格好で御免遊ばせ。

さぁ~て曲目とバンド。知るも知らぬもあなたまかせ。バンド付きのシンガーにオヤ!と思うほどエエのがいたもんです。要するにお楽しみ願えればすべてよし!

ハリウッド
も、Bクラス、Cクラスの作品群があればこそウイリアム・ワイラーを生み、ビリー・ワイルダーが育ったのです。アボット・コステロも、リパブリックの三流西部も、ジョージ・スティーブンスも、同じ畠で実をなしていることを忘れちゃいけません。

さぁ、理屈抜きにいろんなバンドやシンガーを楽しみましょう。要するにスイングしなくちゃ人生の損であるとbobcatは年頭に思うのであります。 

    

    いゃあ、これが bobcat の仕事はじめとなり申した。
    この調子で、どうやら今年も平穏ないい年になりそうです。

           皆さま 本年もよろしぅ!

 次回は ヴォーカル・グループ のあれこれを選んでみます。 では…



2007-01-04 07:52  nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 
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御大 薗田憲一 逝く [ジャズ]

御大 薗田憲一 逝く
      1929/11/22 ~ 06/7/12 (76歳)

ディキシー・キングスというよりも、わが国ジャズ界の御大、薗田憲一さんが亡くなりました。76歳でした。

今はもう、数少なくなった満州生まれ、戦後上京してビッグ・バンドからスタートし、後藤博斉藤隆などのバンドでディキシーランド・ジャズを習得。60年に現在のディキシー・キングスを結成しました。爾来、徹底したハッピー・ディキシーのスタイルで半世紀近く、波風多いこの世界にありながら、
解散知らずでバンドを維持発展させた経営手腕にも非凡なものがありました。地味ではありましたが、弟の憲一さんをしっかりと支えてこられた兄、祐司さんの存在も忘れてはなりません。因みに家系には、いごっそう、がんこ土佐っぽの血が流れています。

キングス誕生時のメンバーは次の通りです。

伊藤隆文 Tp  石川順三 Cl  薗田憲一 Tb  薗田祐司 Ch  城英輔 B・Vo
宮崎忠一 Bj   平井進   P  白岡隆   Dr

66年(昭和41/3/19)、当時の労音で全国を楽旅していたキングス京都へやって来ました。僕はいそいそと京都会館の楽屋を訪ねて、寄書きのサインをもらいました。大切に保存していましたのでご覧頂きましょう。懐かしや、ビリー・バンクスの名も見えます。

この時、このサインを戴いた宮崎さん、さんTp さんと、この何年か後に親交を結ぶことになろうとは知る由もありません。人生、まさにジャズです。ディキシーです。

      昭和61年 ディキシー・キングス メンバーの寄書き (京都会館)

年を経て89年、僕の主宰する「OJF(大阪ジャズフレンズの集い)」の恒例一泊ジャズ・ツァーに、キングスを招きたいと思っていた矢先、たまたま堺の「リバティ・プラザ大ホール」に出演されている薗田さんとお目にかかる機会を得ました。二つ返事で出演の快諾を得たものですから、客席最前列に陣取り、ウキウキ気分で演奏を楽しんでいましたところ、不意に僕をステージに引っ張り出し、「次はヴャーカル、セントジェイムス・インファーマリー」とやっちゃいました。もう後には引けません。無我夢中とはこのことです。かねてから、ングスをバックに唄えたら死んでもエエと思っていたくらいです。でもこんな突然に実現するなんて…!

翌90年、ジャズ・ツァーはヴォーカルにいつまでも可愛い水森亜土さんの参加というオマケもついて三重県名張の「青蓮寺レイクサイドホテル」を借切って盛大に開くことができました。その記念写真です。

   吉野さん Bj 兄貴祐司さんら みんな揃ってます  中央 ソノケン です

これがご縁でキングスには、その後二度OJFのパーティーにいらして頂きました。その都度下手な歌に付き合ってもらいましたが、ご迷惑だったでしょうねぇ。改めて遅まきながらお侘び申し上げます。でもジャズにのめりこんだ者だけに分かる実に贅沢な無上の喜びでした。

 92/クリスマス 薗田さんのTbでゴキゲンにうたう私  この写真<家宝>です

薗田憲一さんは国内はもちろん、旧ソ連も含め全世界に日本ディキシーの実力を示されました。レパートリーも広く、日本の童謡、小学唱歌なども易しく、楽しい編曲で演奏され、ジャズというだけで身構える演歌派のお客さまや、生意気にモダンだけがジャズだ、なんて言ってる馬鹿どもまで、ウキウキとディキシーの虜にしてしまわれました。トークはけっして軽快ではなかったと思いますが、お人柄がストレート感じられる素朴さが魅力でしたね。そのスタイルで半世紀!頭が下がります。後輩たちはしっかりとこの遺産を守り、育てる義務があると思います。

因みにご本名は船昇(せんしょう)とおっしゃるんですね。今ごろはごゆっくりとお船にゆられて天国に着かれたころかもしれません。

薗田さん、有難う。
安らかに寝み下さい。

ご冥福をこころからお祈り申し上げます。

今夜はこれにて…   


2006-07-14 10:17  nice!(0)  コメント(4)  トラックバック(1) 
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親友愛聴ベスト20 [ジャズ]

YASUMASA FOREVER  Private CD

その3日前、博多から電話での長話しは滅多と話題にしたこともない テレサ・ブリューワー あれこれでした。「頭のテッペンから声が出る。マンガの吹替えみたい。雪村いづみ デヴィユー時は彼女の物まねだったなぁ。金切り声で唄ってたなぁ」 とりとめないことばかり、30分の電話が最後でした。

博多でのその Aさん メモリアルコンサートは、150人の楽友を集めて盛大だったそうです。大阪でも負けじと、僕が発起人になって6月17日(土) ディキシーの牙城 「ニューサントリー5」 にアマチュア・バンドの雄 マホガニーホール・ストンパーズ の皆さんと、ストライド・ピアノの名手 藤森省二氏 をとメインとして賑やかなステージを展開しました。

わがOJF(大阪ジャズフレンズの集い)は楽器自慢、ヴォーカル自慢が多士済々。次から次へとステージを占領して会場は熱気ムンムン。浪花の素人パワーが久しぶりに炸裂しました。(写真)

この楽友Aさんが生前愛してやまなかった曲を集めて一枚のCDにまとめました。追悼盤です。
題して 「いま青春!YASUMASA FOREVER」
選曲に少し迷いましたが、この20曲で決まりです。ご覧下さい。

A氏との最後の電話で思いがけなくテレサ・ブリューワーなんて歌手が話題となったのも何かの因縁です。
テレサが御大 デューク・エリントン と楽屋ではしゃいでいる珍らしい写真をA氏にプレゼントして、お別れしたいと思います。

    エリントン と テレサ・ブリユーワー のスナップ (73/9 N・Y)

テレサ・ブリューワーのCDはたくさん出ています。二・三紹介しておきます。

The Songs of Bessie Smith/The Cotton Connection

The Songs of Bessie Smith/The Cotton Connection

  • アーティスト: Teresa Brewer
  • 出版社/メーカー: Collectables
  • 発売日: 2001/07/10
  • メディア: CD

The Best of Teresa Brewer

The Best of Teresa Brewer

  • アーティスト: Teresa Brewer
  • 出版社/メーカー: MCA
  • 発売日: 1989/05/19
  • メディア: CD

Music! Music! Music!

Music! Music! Music!

  • アーティスト: Teresa Brewer
  • 出版社/メーカー: ASV/Living Era
  • 発売日: 2005/07/26
  • メディア: CD

では今夜はこれにて… 


2006-06-22 11:09  nice!(0)  コメント(5)  トラックバック(0) 
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松岡優慈 逝く [ジャズ]

松岡優慈 さんの思い出 (享年58)

この六日、ディキシー・スイング界にその名を知られたトロンボーンの名手、松岡優慈 さんの訃報が入りました。北村英治オールスターズなどでも活躍されていましたから、ご存知の方も多いと思います。退院後はリハビリに専念し一日も早くカムバックしたいと仰っていた矢先のこととて残念無念です。

京都の山城高校(吉田阪神監督の出身校)出という同郷のよしみもあってお付き合いも長く、東京関西で距離は離れていましたが、大井川をSLでさかのぼるジャズツアーや、神戸で開かれる恒例の全日本ディキシーFesなどで結構顔を合わせる機会もあり、交流は絶えることなく続いていました。大阪にも僕が声をかけたら何はさておいても来てくれました。

            

温厚な人柄はみんなに愛されました。ハチャメチャに騒ぐタイプでもなく、その地味で端正な素振りの中にそこはかとなく、京都人の優しさとインテリジェンスを垣間見ることができました。、その人となりが彼のウォームなトーンの源になっていたと思います。

その感性があったればこそ、同じディキシー指向でも、アメリカでなくイギリスのディキシーバンドの名門、クリス・バーバー氏にトロンボーンの手ほどきを受けたという特異な経歴も僕には分かるような気がします。

彼が加わるとバンド全体のトーンが管球式のアンプで再生したような落ち着いた、都会的なムードが漂いました。彼のトロンボーンで一度リー・ワイリーに唄わせたかった、と思うのは僕だけではありますまい。

僕たちがニューオリンズに楽旅した帰路、サンフランシスコに立ち寄りましたが、その際、ジャック・ティーガーデンの妹さん、名ピアニストのノーマさんをご紹介して頂いたのも松っちゃん(失礼!)でした。有難う!

在りし日のスナップ 三葉

右から二人目 松岡優慈

僕の企画した近江舞子Jazz Fesから 花岡詠二 三上和彦 城英輔 山本勇 らと

 三上和彦 下間哲 他参加 

 光井章夫 根市タカオ 参加

今夜は彼の残した名盤 松岡優慈と彼の「パシフィック・エキスプレス・ジャズバンド」 の名演を一晩中聴き続けることになりそうです。(サクラメント Jazz Fes 記念)

その挿入12曲とメンバーを記しておきましょう。永久保存です。

  1. ローズ・ルーム  
  2. スイング無けりゃ意味がない  
  3. ザッツ・オールド・フィーリング     
  4. レイジー・リヴァー  
  5. ライムハウス・ブルース  
  6. 今日から100年               
  7. サムデイ・ユール・ビー・ソーリー  
  8. 思い出の種  
  9. ロイヤル・ガーデン・ブルース      
  10. ユー・トゥック・アドヴァンテージ・オブ・ミー  
  11. ブルー・ターニング・グレイ・オーバー・ユー   
  12. キャント・ヘルプ・ラビン・ダットマン

三上和彦 Ts Cl 斉藤隆  遠藤光夫  小林真人  細野賢 Dr 下間哲 Tp      岩崎エリナ Vo  松岡優慈 Tb

彼は器楽演奏、ヴォーカルと幅広く後輩の指導にも情熱を注いでいました。彼の亡き後、ここから幾多の人材が巣立つことを祈ってやみません。

謹んで 松岡優慈 さん のご冥福をお祈り申し上げます。

今夜はこれにて、 合掌… 


2006-04-08 11:02  nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 
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