So-net無料ブログ作成
VOCAL&MOVIE ブログトップ

スタアのヴォーカル・アルバム(6) [VOCAL&MOVIE]

スタアヴォーカル・アルバム(6)

  JANE RUSSELL  ジェーン・ラッセル
   バッテンボーの
大姐御 ヴォーカルも百発百中!

  20080308_134051816.JPG  20080308_134306720.JPG
  ボブ・ホープの腰抜け二挺拳銃」 主題歌は<バッテンボー>こと「ボタンとリボン」

この人を語るとき、戦後間もなく公開された総天然色映画「腰抜け二挺拳銃」(The pale face/48・公開50)を欠かすことはできません。コメディアン、ボブ・ホープの珍芸と、彼の唄う「ボタンとリボン」が当時の食糧難と敗戦による沈滞ムードを根こそぎ吹き飛ばしてくれたからです。戦後わが国のジャズ、ポピュラーソングのルーツは間違いなくドリス・デイの唄う「センチメンタル・ジャーニーとこの「ボタンとリボン」だと断言してはばかりません。曲名の「BUTTONS AND BOWS」が日本人の耳には「バッテンボー」と聞こえました。この語呂の面白さも手伝って、ポピュラー界伝説の名曲として今もなを語り継がれています。特にダイナ・ショアの唄う「バッテンボー」のレコードは日本中を席捲しました。(余談ながら、楽友、故藤岡琢也さんは後年、日本語の歌詞を自作し、本人が唄ったLPまで出していらっしゃいます。)

 20080308_133548189.JPG  The-Paleface.jpg
          紳士は金髪がお好き               ボタンとリボン

さて、ジェーン・ラッセルです。西部の大姐御を演じて圧倒的な迫力でした。こんなむグラマーに二挺拳銃をぶっ放されては逃げるに如かず!とにかくデカかった。だいたい日本の男性はドカーンとデカイグラマーに弱いという伝統?があります。きっとタジタジとなるんでしょうなぁ。シルヴァーナ・マンガーノ、エヴァ・ガードナー皆このデンです。こちらで人気がもう一つだったのもそのせいでしょう。高名な製作者ハワード・ヒューズが彼女をピンナップガールで売り出しの際、その写真が宗教団体からの抗議に止まらず、倫理規定に引っかかるなど物議をかもしたのは有名な話です。でも彼女、後年は積極的にボランティア活動に励んでいます。ちなみに41年ちょうど20歳のころのサイズが記録として残っていますので付記しておきましょう。身長173、バスト91、ヒップ97。
  
このジェーン、グラマーだけが売り物じゃござんせん。ヴォーカルも本格的です。戦前すでにSPに録音を残していますし、ケイ・カイザーバンドの歌手だったこともありますからもともと歌唱の実力は持っていました。このあたりがマリリン・モンローなどとは本質的に芸の違うところです。黒人のゴスペルをジェーンを交えた白人の美女三人がスインギーに唄う 「The magic of believing」(キャピトル T-822)など実にモダーンで楽しく仕上がっています。今流行のゴスペルですがこんな唄い方もあるという巾広さを知ってほしいものです。(写真のアルバム、入手可↓ 曲目省略

   jr2.jpg     jr1.jpg

それでは今夜の一枚をご紹介します。曲目をご覧頂いてお分かりのように、スタンダードを中心に、ビリー・メイともう一人の編曲でスインギーに唄っています。選曲のセンスもよろしい。姐御のジャズ・ヴォーカルを存分に楽しめる一枚です。

   JaneRussel380a.jpg
        米 MGM E-3715  (編曲/指揮 ビリー・メイ)

    挿入曲

  <A>
     1   Fine and  Dandy
     2   Take love easy
     3   Love on the rock 
     4   When a woman loves a man
     5   Can’t we talk it over
     6   You don’t know what love is
  <B>
     1   Love is here to stay
     2   The one I love
     3   How long has this been going on
     4   You’re mine, you
     5   Born to be blue
     6   Ther will never be another you

  今夜は大姐御 JANE RUSSELL のヴォーカルを
  存分に楽しむことにします。もちろんバーボンです。

  
今宵 これにて おやすみなさ~~い

   cut2.jpg

  


2008-03-22 07:45  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

スタアのヴォーカル・アルバム(5) [VOCAL&MOVIE]

スタアヴォーカルアルバム(5)

   Rhonda Fleming  ロンダ・フレミング
       梅の香ほんのり    春ですねぇ

                     r.jpg

前回のイヴォンヌの瞳は、ぐっとダークでしたが、今夜のロンダは透明度の高い透き通るようなグリーンでした。それに赤い髪の色も評判を呼びました。映画が総天然色になって女優の見所も革命的に様変わりしました。その典型のような人です。どんな役でもこなしましたので、会社や監督に重宝され、特に西部劇での出番が多かったようです。ヒッチコックの「白い恐怖」(45でデビューし、スリラーの「らせん階段」(46)に出た後は西部劇の鉄火娘役が連続しました。「静かなる対決」(46)「腰抜大捕物」(49)「黄金の西部」(51)、そして主題歌のヒットもあり西部劇ファンを唸らせた「OK牧場の決闘」(57)など、など枚挙に尽きません。ビング・クロスビーボブ・ホープなどとも共演して軽い娯楽映画にはかかせない人でした。

    _39090184_hope_fleming_203afp.jpg   o_The_Killer_Is_Loose.jpg
         左 ボブ・ホープと              ウエンデル・コリー よかった!

では、今夜のアルバムをご紹介しましょう。幼い頃から舞台にも出ていましたから歌唱の基礎はしっかり叩き込まれているようです。でも並居ぶプロと比較しては酷というもの。仕上がりは女優さんでこれだけ唄えれば上出来です。ソファにもたれジャケットを眺めながらこのアルバムを聴いていますと、あなたのリスニング・ルームにはホンワカとしたお色気がいっぱいに漂います。紅い髪の毛が素敵でした。ちゃんと御髪のお唄をB面トップに唄っているのも泣かせますぅ。

     rf.jpg

                 米 コロムビアCL-1080

      <A>  1  Don’t take your love from me
            2  Around the world in eighty days
            3  love me or leave me
            4  The end of a love affair
            5  Under Paris skies
            6  Baby,baby all the time

 
      <B>  1  With the wind and the rain in your hair
            2  When I fall in love
            3  I’ve got you under my skin
            4  Then I’ll be tiredof you
            5  Love
            6  They can’t take that away from me

          ♪ When I fall in love ~ あたり ほんに春ですねぇ…

     では今宵これにて おやすみなさぁ~~い 

  cut2.jpg


        

    


2008-03-10 09:33  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

スタアのヴォーカル・アルバム(4) [VOCAL&MOVIE]

スタアヴォーカル・アルバム(4)

    Yvonne De Carlo
        千夜一夜のものがたり  
イヴォンヌ・デ・カーロ

ラテン系ではなく、カナディアン・フランセです。ダーク・ブルーの瞳がチャーミング・ポイント。エキゾチズムな風貌とダンスの素養が認められ、45年「Salome where she danced」の主役を射止めました。その後暫くは「砂漠の鷹」(50)などのアラビアもので重宝されます。「モロッコへの道」(42)「キスメット」(44)は何れもその路線です。ですから僕たちの世代には彼女の名を聞くとストレートにアラビアン・ナイトの美女というイメエジが定着しています。コミカルな役で脱皮を図った「地中海夫人」(53)というイギリス映画を覚えていますが、評判はもうひとつでしたね。64年から始まった怪奇もののテレビシリーズマンスターズ」で、ものすごい形相の女吸血鬼役でカムバックしたというニュースにはびっくり!ほんに、あっちの人は息が長ごうおますなぁ。

  0a938940.jpg   The desert hawk

 

    20080306_132900220.JPG  20080306_132819161.JPG 

                                     Salome where she danced

                decarlo_autograph.jpg

さぁ、それではそんな彼女が残した一枚のアルバムをご紹介しましょう。このLP、不思議なことにレコード・ナムバーがありません。初めは私蔵盤としてプレスしたものと思われます。どうして世に出たのでしょう。その秘密はすぺてこのジャケットにありました。殿方の評判が評判を呼んで肝心の歌の中身は二の次、三の次。いやはや美女はトクどすなぁ。ではその結構なジャケットをトクとご覧下さい。

        yd.JPG

                MASTERSEAL  レコード  

ブルー・アイズです。モノクロ映画でも彼女の目は碧かった…なんてウソのようなホンマの話が残っています。ご本人もよくご承知でブルーの名のつく歌ばかり唄ってます。ジャズとか、スイングとかそんな難しいことはおっしゃらず、ひとつ聴いてやってくんなまし。ストリナグスを交えて楚々と唄っています。曲によってはオペラ風?、曲によってはミュージカル調かな?僕には分かりませんが、カナディアン・フランセの英語の発音がとってもよいそうです。

      (1)  End of love affair      (6)  Blue moon   

      (2)  In the blue of evening   (7)   But not for me  

      (3)  I got it bad           (8)  My blue heven 

      (4)  Am I blue             (9)  Mood indigo

      (5)  Little girl blue        (10)  One for my baby    

今宵、月の砂漠をはるばると、旅の駱駝に乗って碧い目のイヴォンヌがにっこりと微笑んであなたの傍に…

の頃のバグダッドはよかったなぁ~

   今宵はこれにて お休みなさ~~~~い

   20061217_152828349.JPG


                           


2008-03-07 10:20  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

スタアのヴォーカル・アルバム(3) [VOCAL&MOVIE]

スタアヴォーカル・アルバム(3)

  Martha Raye  マーサ・レイ 
        
唄子さんもひと呑み! 大口マーサ のジャズ・ヴォーカル

「何ということでしょう!」これは<住宅リフォーム>をテーマにした民放の人気番組から生まれた流行語です。今ここでお世話になってるこのSONYさんのブログが全面リニューアルなすったと思し召せ。仕上がったのはいいのですが「何ということでしょう!」クレームの続出。旬日を要してもなを改善されない箇所があるとは天下のSONYさんの名が泣くというものです。ま、何とか回復したようですから、おめでとう と言うべきでしょうか。しっかりシナハレ!

さてさて、ボヤキはこれくらいにして、本題に入りましょう。

今日は大口でハリウッドに君臨したマーサ・レイをご紹介します。彼女の前ではわが京唄子さんも子供扱い。一口に呑み干されちゃいます。チャップリンの「殺人狂時代」(47)をご覧になった方なら下のスチール写真でああ、あの人か…ときっと思い出して頂けることでしょう。ヴォードヴィルの世界から映画界に入った人ですから歌の方はお手のものです。「愉快なリズム」(36)ではビング・クロスビー。「画家とモデル」(37)では何と何とサッチモ、コニー・ボスウエル、アンドレ・コストラネッツ楽団らと共演しています。他に「凸凹空中の巻」(41)「ジャンボ」(47)などがあります。

       martha.jpg 大口 マーサ・レイ


      bfi-00m-m54.jpg

            あぁ、殺人狂チャップリンの餌食にならんとするマーサ・レイ

       tropic-holiday2.jpg
     僕のご贔屓 <珍道中シリーズ> ドロシー・ラムーアと共演した「セニヨリータ」(38)
                   戦前封切り時の珍しい広告資料    

             

さあ、それではアルバムをご覧下さい。この大口で唄うバラードがまた素敵なのであります。10インチ盤の「the voice of Martha Raye」が推奨盤ですが、もう入手不可能と思われますので割愛します。 (Discovery DL-301)

   それでは彼女の楽しいジャケツトをどうぞ…

       mr.jpg      411V57636TL__AA240_.jpg

             martha raye swings         Sweetheart of song

 

       4161EHB8D0L__AA240_.jpg    HERE’S MARTHA RAYE

                    

抑揚の利いた美しい声です。このお身体ですから声量も充分です。さすがヴォードヴィルの舞台で鍛えられた歌の芸と申しておきましょう。各アルバムとも選曲も実にプロフェッショナルです。実力を自覚しいらっしゃからですね。スタアの歌という興味だけでない歌唱に思わず拍手したくなります。オーヴァー・アクトという、映画から受けるイメエジとは少し距離を置いて下さい。

ざっと曲名を記しておきます。

ハニーサックル・ローズ  四月の想い出  サマー・タイム  マイ・メランコリー・ベイビー  シュガー  言い出しかねて    ワンス・イン・ア・ホワイル  アイ・エイント・ネセサリー・ソー  オール・マン・リヴァー   フルー・スカイズ   シーズ・ファニー・ザット・ウエイ  など…

それでは皆さま、今宵は、「殺人狂時代」のチャップリンとマーサ・レイの歴史的?シーンを回想しながら…

 お休みなさ~~~~~~~い

      6249318.jpg

 以上、作成画面ブレビューは正常です。公開画面に乱れがある場合はまだSONY側の対応が遅れているものとご解釈願います。



2008-03-06 09:37  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

スタアのヴォーカル・アルバム(2) [VOCAL&MOVIE]

スタアヴォーカルアルバム(2)
    LIZABETH SCOTT  リザベス・スコット

 
う随分と前のこと、レコード屋であれこれCDを物色していたら、ダイナ・ショア他、名だたるシンガーが勢揃いした一枚のヴォーカル・アルバムの中に「He’s funny that way」を唄ってるリザベス・スコットの名を見つけました。女優なら知ってるがヴォーカルでこの名は初めてやな、同じ人かいな、と帰宅するや否や早速調べましたところ、間違いなく女優のリザベスコットでした。ヘエーエ、あっちの人はまこと多才ですなぁ。
このひと、ローレン・バコールの後釜に起用され、それなりに期待されたのですが、日本での人気はさっぱりでした。なぜこの人がハフフリー・ボガートやアラン・ラッドと共演するのか、不思議なくらいでした。バコールのように役柄にアクを出しきれず、平凡で中途半端な悪女に終ってしまった感があります。わが国での封切り作品もけっこうありましたが出演本数の多さと日本での人気が必ずしも一致しない典型です。ざっと並べておきます。

「呪いの血」(46) 「ハリウッドアルバム」(47) 「妻ゆえに」(49) 「不倫の報酬」 「虐殺の街」 「愛の十字路」 「脅迫者」 赤い山」(52) 「底抜けびっくり仰天」(53) など…。   


     getpic4.jpg
 
       getpic2.jpg     getpic0.jpg 

 

そんな彼女がヴォーカルのアルバムを出していたのはちょっとした驚きでした。でも彼女の場合、いいパトロンがついての道楽LPでないことは、先の友人宅で聴いた 「He’s fanny that way」 である程度納得できましたから…。ではジャケットをご覧下さい。(「Lizabeth」 Vik LX-1130 BMG ビクター)

上の若いポートレートと比べますと、少しお年を召して酸いも甘いも知りわけた女の年輪を感じさせますね。このLPの録音は57年。このちょっと前の55年には、セックス記事で <コンフィデンシャル誌> を告訴したりしてまさに女盛りの頃でした。
 
    lizabeth.jpg

 

こんな曲を唄っています。なかなかのものですよ。声はセリフで聴いていたまま、ちょっとロー・トーンでハスキーです。 やたらHE と MAN が目につく選曲ですな。欲求不満だったのかも…? ビー・ホリデイの「柳よ泣いておくれ」けるのも嬉しいところです。

  LIZABETH  /  Henri Rene Orchestra (全12曲)

   I can’t get out of this world           

       Men                    I’m in love again
   He is a man            Reagarise my name
   It’s so nice to have a man around the house
   He’s funny that way      A deep dark secret
   Lucky    When a woman loves my man
   Willow weep for me        How did he look


  今宵はこれにて…


   6249318.jpg




2008-03-02 10:37  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

スタアのヴォーカル・アルバム(1) [VOCAL&MOVIE]

スタアヴォーカル・アルバム(1)
   MAUREEN O’HARA モーリン・オハラ

のところガーシュインを続けて聴いています。
ーシュインと一口に言っても、種々ジャンル、形態が違ってまいりますが、以前、ロンドン土産
に友人からもらった 「ザ・ガーシュイン・イン・ハリウッド2枚組LPがとっても楽しくてきることがありません。全曲ハリウッド映画から収録したサウンド・トラック盤です。31年の「デリシャス」 32年「カ゜ール・クレイジー」から始まっていますので、ジャネット・ゲイナの若い若い頃や、ディキシー・リーの生の声を贅沢に聴くことができます。暫くすると、アイダ・ルピノ「ザ・マン・アイ・ラヴ(46)が出てきました。ヘーェ、彼女がホンマに生の声で唄ってたの?と思って調べましたら、やはり Peg La Centra という歌手の吹替えでした。

 はこういう時にポイッと、興味がとんでもないところへ高飛びします。待てよ、スタアの中には本物のシンガー顔負けのLPを出してる人がいたぞ…!ということでスタアのLPをちょっと揃えてみることにしました。でも、ミュージカルの女優さん、ジンジャー・ロジャースのようにLPは出ていても、中身はサントラやあちこちの集大成という盤はご遠慮願って、テーマを決めて真面目にスタジオ録音した珍盤を選びました。今夜はこのような洒落たアルバムで贅沢に過ごされてはいかがでしよぅ!

まずは 総天然色女優として一世を風靡した モーリン・オハラ から…!
 
ョン・フォード監督「わが谷は緑なりき」41) 「静かなる男」52)などの名作に出演し、ジョン・ウェインらを向こうにまわして堂々たる演技を披露した彼女ですが、例えもなく美しい髪と瞳がカラー映画に映えて「海の征服者」42「海賊バラクーダ」(45「シンドバッドの冒険(47)などの海洋活劇で大活躍。まさに僕たち青春時代、ロードショーのクインでした。


   getpic.jpg    getpic1.jpg

のアイルランドの貴婦人、モーリン・オハラがしっとりと唄ったLPがこの一枚です。 (RVC RJL-2722)
ご覧の通りジャケットも素晴らしい!!!(胸元につい目が行きますなぁ…) タイトルも 「Love Leters from Maureen O’Hara」 とは泣かせるじゃありませんか。

決して女優さんの唱歌ではございません。ストリングスを交えたオーケストラをバックに恋を唄って見事です。
CD化されて安易に入手できます。フアンならずともぜひ、ご一聴下さい。


注/ 彼女にはもう一枚、故郷アイルランドの古曲を唄ったアルバムがあります。タイトルは 「Sings her favorite Ilish sogs」 (62/CBS CL-1750 CS-8650) Danny boy の他は馴染の薄い曲が多く詳細は割愛。


 

    Maureen+O'Hara.jpg



    では全12曲。ナムバーを記しておきます。選曲も曲順もなかなかよろしい。
    なを、このアルバムの解説は彼女にゾッコンだった ジョン・フォード が書いています。

 

  My Romance   You’d be so nice come home to
  Nearness of you  Yours sincerely   
    Dearly be loved     The More I see you   
    I only have eyes for you     Whispering    
    My shining hour   Love letters

    All through the day   My love is forever 


    では 今宵はこれにて…
    20061217_152828349.JPG


   


2008-02-28 20:37  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

VOCAL&MOVIE ブログトップ


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。