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チャップリンと京響生演奏 [映画と音楽]

 チャップリン 「街の灯」
 同時生演奏  京都市交響楽団
   日・時      9/18(木) 19時   
      ところ       大阪フェスティヴァルホール (↓)

    20080920_83412969.JPG

高校の同級生に、チャールス・ブロンソンを男性化粧品のCMに起用して大ヒットさせ、一躍CF界の寵児になった男がいます。名は西谷尚雄。大手代理店退職後も何かと音楽関係の企画に携わっています。
今回は
チャップリン「街の灯」を上映し、アルフレッド・ニューマンの書いた音楽の全スコアを60人に及ぶフル・オーケストラの同時演奏で楽しむ企画を実現させました。

31年制作のサイレント映画ですから、さまざまな擬音も出さなくてはなりません。スクリーンとの同時性が少しでもズレますと音楽どころか映画までも死んでしまいます。この辺のところ、大所帯のリハーサルもさぞ大変だったろうと拝察します。

主催は大阪の府民共済なのになぜ出演が京響なのかミステリーですね。
サイレント映画を劇場のスクリーンで初めて見るという若い観客も多く、それがチャップリンの名作とあって有意義な企画でした。

僕たち同世代、老いて?? ますます盛んであります。

     今宵はこれにて…

追記  訃報 
  
9/17 世界的に著名な ジャズ写真家 阿部克自さん が 
死去されました(78)。謹んででご冥福を祈ります。

エリントン ベイシーはじめトップ・プレーヤーを氏独特のアングルで捕らえたモノクロ写真集 「50・JAZZ GREATS“from Heaven”」(シンコー・ミュージック社)は小生蔵書の宝として永久です。著作権の関係もあり、その一枚もここでご披露できないのが残念無念。せめて表紙でもご覧願っておきましょう。

   20080919_124455282.JPG


   


2008-09-20 10:25  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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